超巨大ザメに出会ったFUJIWARAは……「MEG」上映会の潜入映像公開!
2018年8月21日 08:00

[映画.com ニュース] 全長23メートル、体重20トンの超巨大ザメ“メガロドン”を描く「MEG ザ・モンスター」の“幕間映像”が公開された。ビビり芸人として知られるお笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史と原西孝幸が本編を見ながら、体をのけぞり恐怖に震える内容だ。
人類未踏とされるマリアナ海溝をさらに超える深海で、巨大な「何か」に襲われ、身動きがとれなくなった探査チーム。早速、レスキューダイバーのジョナス・テイラーが救助に向かうが、そこで遭遇したのは、200万年前に絶滅したとされる、体長23メートル、体重20トンにも及ぶ巨大ザメのメガロドンだった。主演は、ジェイソン・ステイサム。「ナショナル・トレジャー」シリーズを手掛けたジョン・タートルトーブ監督がメガホンをとった。
幕間映像とは、劇場で映画本編の上映前、予告編の間に流される映像のこと。このたび公開された映像には、スクリーンに超巨大ザメが登場するたび、FUJIWARAのふたりが驚きのあまり、座席から体を浮かせてしまう場面も。まるでアトラクションのようなド迫力の本編を鑑賞後、コメントを求められると藤本は「心臓が、もうずっとバクバクしていましたね」と今も恐怖と興奮が冷めやらぬ様子だ。
主演を務めるステイサムといえば、映画界きってのタフガイとして、数々の難敵と戦ってきた“陸では敵なし”男だが、今回対決した超巨大ザメについては、「海はとてつもなく広大で、多くの人はその下に何がいるのかを考えるだけで恐怖を抱き、瞬時に最悪の事態を想定するだろう。特にサメはそうだ。サメは容赦ない」と戦々恐々。「海で泳ぐ人たちは、ホオジロザメを恐れている。だから、その3倍も4倍も大きな生物なら、どんなことになるか、想像するのは簡単だ。ましてや、追いかけられたくないよね」とその恐ろしさを語っている。
「MEG ザ・モンスター」は、9月7日から全国公開。
(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.
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