ディズニー「王様の剣」実写版の監督が決定か
2018年2月13日 11:00

[映画.com ニュース]「シンデレラ」や「美女と野獣」など、自社アニメの実写化を次々と進めるウォルト・ディズニーが、今度は「王様の剣」(1963)を実写映画化することになったと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。
同作は、アーサー王伝説を下敷きにしたアニメで、存命中のウォルト・ディズニーが手がけた最後の作品としても知られる。実写版の脚本を人気テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のブライアン・コグマンが執筆しており、「28週後…」のフアン・カルロス・フレスナディージョ監督が現在交渉を行っているという。
フレスナディージョ監督は、ホラーサスペンス「28週後…」や「イントルーダーズ」(2011)をはじめ、テレビドラマ「フォーリング・ウォーター」で知られていることから、今作もダークな作風で描かれることになりそうだ。プロデュースは「ジャングル・ブック」のブリガム・テイラーが手がける。公開予定日は未定。
「美女と野獣」
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