森川葵、高校時代はギャルだった「カラコンにメイク、ルーズソックスで…」
2017年10月7日 16:04

[映画.com ニュース] 140万部を誇る人気コミックを実写映画化した「恋と嘘」に出演の森川葵、ダンスロックバンド「DISH//」の北村匠海、劇団EXILEの佐藤寛太が10月7日、東京・目黒学院高校の文化祭にサプライズで登場した。
3人が校庭に現れると、生徒たちは「かわいい~」「なんかいい匂いがする」と大歓声。森川は、自身の高校時代について聞かれると、「ギャルっぽい子が多かったので、そこになじみたくてカラコンにメイク、ルーズソックスで行っていた」と、いきなりのカミングアウトだ。
北村が「ちょっとイヤなんだけれど」と渋面をつくったが、「そのぶん、今は落ち着いているのかも。でも、ルーズソックスはいまだにちょっとはきたい」と平然としたもの。文化祭の思い出に関しても、「工業系だったので、木を削って椅子を作ったり製図を描いたりしたものを展示して、その受付で座っていた」とガテン系だったことを告白した。
対する北村は、「中高6年間、特に問題ないと言われて過ごした。友達も2、3人で、ギャルもいなかったし。平凡ですよ」と淡々とした表情。文化祭も、「1年の時は委員だったので準備をひたすら頑張って、本番は仕事で行けなかった」とさらに悲しい過去を披露した。
映画は、16歳の誕生日に政府通知で将来の結婚相手を知らされる世界で、女子高生がその相手と幼なじみとの間で揺れ動く姿を描く。森川は、結婚相手の決め手について「おいしいものを食べに行くのが好きなので、一緒に行って楽しくて、おいしいを分かち合える人」と話し、女子高生から再び「かわいい~」の声援を浴びていた。
「恋と嘘」は、10月14日から全国で公開される。
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