「パイレーツ5」ヨアヒム・ローニング監督、M・クライトン著「マイクロワールド」を映画化
2017年4月24日 23:50

[映画.com ニュース] シリーズ第5作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」の共同監督を務めるヨアヒム・ローニングが、「ジュラシック・パーク」シリーズ原作者マイケル・クライトンの最後の小説「マイクロワールド(原題:Micro)」を映画化する新作のメガホンをオファーされていることがわかった。
米Deadlineによれば、スティーブン・スピルバーグ率いるアンブリン・エンターテインメントが原作の映画化権を獲得しており、現在、ローニングと交渉を進めているという。
2011年に発表された「マイクロワールド」は、クライトンが2008年に死去した際に未完で残された原稿をもとに、「ホット・ゾーン」のリチャード・プレストンが完成させたスリラー。ハイテク企業により極小の体に縮められ、ハワイの密林に放り込まれた生物学専攻の大学院生たちの決死の脱出劇を描く作品で、米Deadlineによれば、映画は「シュレック フォーエバー」のダーレン・レムケが脚本を執筆している。製作陣は「ジュラシック・パーク」同様にシリーズ化を目指しているようだ。撮影は今秋スタートする予定。
ローニングは、第85回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた海洋アドベンチャードラマ「コン・ティキ」でエスペン・サンドベリと共同監督を手がけ、2人はジョニー・デップ主演の大ヒットシリーズ最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」に抜てきされた。同作は、5月26日全米公開、7月1日日本公開。また、ローニングはトム・クルーズ主演の新作アクションスリラー「Methuselah(原題)」でも単独メガホンをとることが決定している。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント