ベン・アフレック、リハビリ終了を宣言 アルコール依存症と家族への思い語る
2017年3月17日 12:00

[映画.com ニュース] 米俳優ベン・アフレックが、アルコール依存症のリハビリが終了したことを明らかにした。14日(現地時間)に、自身のFacebookに声明を投稿した。
2001年からリハビリを受けていたアフレックは、「以前から取り組み、今後も対峙していくアルコール依存症の治療が完了しました」と約16年間にわたる治療の終了を宣言。さらに、「自分がなり得る最高の父親として生きたいのです。子どもたちには、必要な助けを求めることは恥ずかしいことじゃないと知ってほしいし、助けが必要なのに、最初の一歩を踏み出せずにいる人の力になってほしい」と思いを語った。
さらに、「私は、支えになってくれて、子どもたちの面倒をみてくれたジェンを含む家族と友人に愛されて幸運でした」と15年に離婚する意向を発表してからも共同で3人の子どもたちを育てている女優のジェニファー・ガーナーや、周囲への感謝を綴っている。
アフレックは、12年に米ハリウッド・レポーターのインタビューで「29歳のときにリハビリに行きました。パーティーのし過ぎで、あらゆる境界線がありませんでした。(リハビリは)頭をクリアにして、どんな人間になりたいのかと考えるためです」と告白していた。
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