ベン・アフレック、A・クリスティ「検察側の証人」映画化で監督・主演
2016年8月23日 12:00

[映画.com ニュース] ベン・アフレックが、ミステリーの女王アガサ・クリスティの短編小説「検察側の証人」の映画化企画で監督と主演を務めると、米Deadlineが報じた。
1925年に発表された「検察側の証人」は、金持ちの未亡人を殺害した容疑で起訴された青年とその年上の妻、青年の弁護士を中心に展開し、ラストのどんでん返しで知られる。57年にはビリー・ワイルダー監督、チャールズ・ロートン、タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ主演で「情婦」として映画化されている。
今回の再映画化は20世紀フォックスの製作で、クリストファー・カイザーが脚色にあたる。アフレックは、マット・デイモン、アガサ・クリスティ財団とともにプロデュースも務める。その他のキャストは未定。
なお、「検察側の証人」は、現在BBCが今年クリスマス頃の放送予定でミニシリーズ化を進めている。「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」「キンキーブーツ」のジュリアン・ジャロルドが監督を務め、英女優アンドレア・ライズボローの出演が決定している。
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