デビッド・ボウイさん初主演作「地球に落ちて来た男」リバイバル上映受け、予告完成
2016年6月21日 17:00

[映画.com ニュース] 1月10日に死去した故デビッド・ボウイさんの追悼企画として、リバイバル上映が決定した「地球に落ちて来た男」(1976)の予告編、メインビジュアルが完成した。
ニコラス・ローグ監督がウォルター・テビスの同名SF小説を映像化し、砂漠に降り立った美ぼうの異星人の運命を描く。思いがけず地球に落下した異星人は、人知を超えた特許によって巨大企業を立ち上げる。しかし、成功を収め注目の的になる一方で、脅威の対象にもなっていく。
予告編では、宇宙人に扮したボウイさんが映画初主演ながら独特の存在感を放つ。ユニークな造詣の宇宙船のなか、憂いをたたえた表情が印象的だ。メインビジュアルは、「今はもうないあの場所へ いつの日かわたしはきっと帰るだろう」というキャッチコピーが刻まれ、亡きボウイさんへの思いを誘う。
「地球に落ちて来た男」は、7月16日から東京・渋谷のユーロスペース、大阪・シネマート心斎橋ほか全国で公開。
(C)1976 Studiocanal Films Ltd. All rights reserved.
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