斎藤工の危ない妄想に綾瀬はるか爆笑「全員全裸です」
2016年5月10日 20:30

[映画.com ニュース] 綾瀬はるかと斎藤工の共演で、森本梢子氏の人気少女漫画を実写映画化した「高台家の人々」の完成披露イベントが5月10日、東京・六本木ヒルズで行われ、2人をはじめ共演の水原希子、間宮祥太朗、シャーロット・ケイト・フォックス、大野拓朗、塚地武雅、大地真央、市村正親、土方政人監督が出席した。
映画は、趣味と特技が妄想という地味で冴えないOL・平野木絵(綾瀬)と、人の心を読むテレパシー能力を持つ名門一族「高台家」の長男・光正(斎藤)の恋模様を描く。主人公の特技とかけて、「普段どんな妄想をするか?」と問われると、斎藤は「すぐ人を全裸にする想像をする」といい、会場中を見渡すと「今日は皆さんドレスアップされていますが、全員全裸です。マスコミの方も、関係者各位、森ビルの方も全員全裸です」とドヤ顔。これには、客席はもちろん綾瀬らキャスト陣も大爆笑だった。
一方、綾瀬は「1人でマンションに住んでいるけど、マンションで柴犬を飼うとどうなるかという妄想をしている」と珍回答。斎藤が「具体的だな……」と小さくツッコミを入れたが、構わず「床がフローリングなので(柴犬が)すべっちゃうなって」と妄想をめぐらせていた。
続けて「『○○家の人々』という映画を作るなら、どんな内容か?」と問われた綾瀬は、ここでもマイペースに「多分、斎藤家のが面白い。工先生、言ってみてごらん」とムチャぶり。斎藤は戸惑いながらも「さっきの僕の妄想は、親の遺伝子からきてると思うので、斎藤家は基本半裸。しかも下だけ半裸。なので18禁R指定で、副題が『解放』という15分の短編になりますね」と再び危ない妄想を披露し、会場を盛り上げた。
「高台家の人々」は、6月4日から全国公開。
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