波瑠、劇場版「アンパンマン」でアニメ声優初挑戦 ワガママなお姫様に
2016年3月10日 06:00

[映画.com ニュース] 女優の波瑠が、アニメ映画「それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ」に声優出演することが明らかになった。波瑠にとってアニメ作品の声優は初めてで、ヒロインとなる、おもちゃの星からやってきたゼンマイ仕掛けのお姫様ルンダの声を担当する。また、お笑いコンビ「中川家」の中川剛、中川礼二も出演する。
同作は、「それいけ!アンパンマン」の劇場版28作目。故やなせたかしさんが残した楽曲「勇気のルンダ」をモチーフにしており、タイトルにもなっているナンダとルンダの名は、同楽曲の歌詞からとられた。波瑠が声優を務めるルンダは元気で好奇心おう盛だが、困ったことが起きるとすぐに体が大きくて優しいロボットのナンダに頼ってしまう。少し気が強くてワガママなルンダが、アンパンマンたちとの出会いを通して成長していく。
波瑠の起用は、「凛とした強さを持ちながらも変化を怖がらず、本当の勇気とは何かを追求しようと挑む役がぴったり」ということから決定。ハリウッド実写映画「GODZILLA」の吹き替え声優でアフレコ経験はあるが、アニメ作品はこれが初めて。波瑠は「子どもの頃、劇場版『ばいきんまんの逆襲』のVHSを持っていて何度も見ていたので、アンパンマンの声優に選んでいただいた時は、とてもうれしかったです。好きなキャラクターはどんぶりまんトリオです。(アフレコも)楽しみながら頑張れたらと思います」とコメントを寄せている。

そして、中川家の2人は、ルンダが困った時にいつも助けてくれるロボットのナンダ役を弟の礼二、海が汚れないように守る海の主ヌラ役を兄の剛がそれぞれ担当。礼二は「うちはまだ子どもが6歳なので自慢できますね。僕らの芸風って子どもに尊敬される芸風じゃないんで、声優の話をいただいてこれはかなり自慢できるぞと(笑)」と喜んでいる。7月2日全国公開。
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