板野友美、ホラードッキリに悲鳴!「サプライズ本当にいらない」とキレ気味
2016年3月10日 20:00

[映画.com ニュース] ホラー作家・三津田信三氏の小説を映画化した「のぞきめ」の完成披露試写会が3月10日、東京・新宿バルト9で行われ、映画初主演を飾った板野友美、共演の白石隼也、入来茉里、玉城裕規、子役の石井心愛ちゃん、メガホンをとった三木康一郎監督が舞台挨拶に出席した。
日常のあらゆる場所の隙間から視線を投げかけ、目が合った人間に恐怖をまき散らす怪異「のぞきめ」がモチーフのホラー作品。映画ではテレビ番組の新米AD・三嶋彩乃が、腹がよじれ口から泥を吐き出しながら絶命した青年を取材し、怪奇現象の真相を追う姿を描いた。
彩乃役で初主演した板野は、「ホラーがすごく苦手で、(以前は)ホラー映画を見たこともなかった」とポツリ。それでも「唯一見られるホラー映画は(三木監督が手がけた)『トリハダ』で、すごく大好きでした」といい、「初主演映画を三木監督に撮ってもらえるというのは、とても楽しみでした」と三木監督との縁をしみじみと振り返った。
また「自身の恐怖体験は?」と質問が寄せられると、板野は中国滞在時のエピソードを披露。ホテルで就寝しようとしたところ、自室の扉を何度も叩く音を聞いたそうで「のぞき穴から見たら、男の人が仁王立ちしていた」と告白。すると白石から「誰だったの、それ」と質問を投げかけられ、板野は「酔っ払っている中国人だった」と語り会場の笑いを誘った。
舞台挨拶は和やかに進行したが、板野のトーク中に突如として場内が暗転。悲鳴がこだまするなか明かりが復旧すると、玉城のとなりに劇中ののぞきめが出現しており、一同は恐怖の絶叫を上げた。ホラー映画ならではのサプライズ演出に、板野は「こういうのがあるなら教えてって、マネージャーさんに言ったのに!」とキレ気味にクレームを付け、「(映画)キャンペーン中のサプライズ、本当にいらないです!」と苦笑いを浮かべていた。
映画「のぞきめ」は、4月2日から全国公開。
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