スコセッシ監督マフィア映画の主人公が関わった、大学バスケ八百長事件が映画化
2016年2月2日 12:00

[映画.com ニュース] マーティン・スコセッシ監督の傑作マフィア映画「グッドフェローズ」(1990)で、レイ・リオッタが演じた主人公のモデルとなったマフィアのヘンリー・ヒルが、1970年代後半に関わった米カレッジバスケットボールの八百長事件が映画化されると、米Tracking Boardが報じた。
米ESPNのドキュメンタリーシリーズ「30 for 30」のエピソードとして取り上げられた「Playing for the Mob」を、ブレット・ラトナーが自身の製作会社ラットパック・エンターテインメントで映画化する。監督その他のスタッフやキャストは現時点では未定。
ヒルは、1978~79年シーズンに、米ボストンカレッジのバスケットボール部が絡んだ八百長を仕掛けたとされる。2014年に放送された同ドキュメンタリーは、ヒルを筆頭に、当時の選手や関係者の証言から八百長スキャンダルを白日のもとにさらした。ヒルはESPNのインタビューからまもなくして、12年に69歳で死去している。
マフィアが絡んだ八百長スキャンダルといえば、米野球界の「ブラックソックス事件」が有名だが、それをモチーフにした映画に「エイト・メン・アウト」「フィールド・オブ・ドリームス」がある。
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