福くん、愛菜ちゃん、あっちゃん、「I LOVE スヌーピー」制作陣をお出迎え!
2015年11月17日 21:30

[映画.com ニュース] 世界的な人気キャラクター・スヌーピーを3DCGでアニメ化した「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」のジャパンスペシャルイベントが11月17日に都内で開催。スティーブ・マーティノ監督と製作・脚本を共同で手掛けたクレイグ・シュルツ、日本語吹き替え版の声優を務めた鈴木福くん、芦田愛菜ちゃん、小林星蘭ちゃん、谷花音ちゃんが参加したほか、日本版のエンディング曲を歌う絢香と、本作のスペシャル・アンバサダーを務める“あっちゃん”こと前田敦子が駆け付けた。
映画は、空想好きのビーグル犬・スヌーピーの大冒険や、その飼い主で親友でもある少年チャーリー・ブラウンの恋模様を描く。チャーリーの妹・サリー、おてんばな同級生ルーシーなど、今年連載開始から65周年を迎える原作コミック「ピーナッツ」の人気キャラクターが総登場するほか、コミックではシルエットでしか登場しなかった“赤毛の女の子”がヒロインとして登場する。
観客を前にしたマーティノ監督は「日本ほどスヌーピーファンが多い国はない。何カ月も前から(来日を)楽しみにしていました」と感無量の様子。原作者チャールズ・M・シュルツ氏の息子であるクレイグ・シュルツは「コンバンワ。キテクレテアリガトウ!」と日本語で挨拶した。2人は共にスヌーピーのネクタイを付けており、声を当てたチャーリーに合わせて髪をセットした福くんに「髪のカールが素晴らしい。(キャラクターのコスプレに身を包んだ声優陣は)みんなとてもかわいらしい」(マーティノ監督)と大喜びだった。
お気に入りのシーンはそれぞれ「スヌーピーが(妄想の中のキャラクター)“フライング・エース”になって飛ぶところ」(マーティノ監督)、「外には雪が降っていて、赤毛の女の子が家でダンスをしているところ」(シュルツ)だそうで、「スヌーピーの世界に入っていけて夢のよう」とアフレコ参加の喜びを語る愛菜ちゃんらに目を細めていた。
前田は、スヌーピーの“相棒”の鳥・ウッドストックがあしらわれたゴンドラに乗って登場し、マーティノ監督とシュルツに花束を贈呈。マーティノ監督はお返しとばかりに、墨を使ってスヌーピーのイラストを描き、参加者を感嘆させていた。また、イベントの後半には、絢香が生歌を披露。伸びやかな歌声に聞き入ったマーティノ監督は「この歌を聞くために映画を見てほしい」と最大限の賛辞をおくった。
「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE」は、「アイス・エイジ」シリーズのブルー・スカイ・スタジオが製作を務める。12月4日から全国公開。
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