「ウーマン・イン・ブラック2」11月公開&惨劇予感させるポスター完成
2015年8月13日 11:00

[映画.com ニュース] ダニエル・ラドクリフが主演したゴシックホラー「ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館」の続編が、「ウーマン・イン・ブラック2 死の天使」の邦題で11月に劇場公開されることが決定し、ポスタービジュアルが完成した。ラドクリフに代わり、「戦火の馬」のジェレミー・アーバインが、地元軍指揮官役で恐怖に見舞われる。
原案は、前作の原作小説「黒衣の女 ある亡霊の物語」を手がけた英作家スーザン・ヒル氏が、映画のヒットを受け新たに生み出した物語。監督は、ジェームズ・ワトキンスから、トム・ハーパーに交代した。
前作に続き製作を担当した老舗ホラーレーベル「ハマーフィルム」のサイモン・オークス氏は、「我々は前作の成功を非常に喜んでいるが、常に本作のシリーズ化は念頭に置かれてきていた。そして、前作の公開前に、すでにスーザン・ヒルと続編のストーリーについて話し始めていたんだ。2カ月後、スーザンは、前作の40年後、第2次世界大戦中を舞台に、新たなストーリーのアイディアを提示してくれたんだ」と明かしている。
(C)Angelfish Films Limited 2014舞台は、第2次世界大戦最中のロンドン。田舎に疎開した教師と生徒たちは、かつて恐怖の現場となった古い洋館「イールマーシュの館」にたどり着く。しかし、邪悪な黒衣の女の魂を呼び覚ましてしまったことから、再び怨しゅうの連鎖が始まる。ポスタービジュアルは、有刺鉄線で顔を絡めとられた女性が強烈なインパクトを放つ。さらに、首筋には不気味な顔が浮かび上がり、得体の知れない恐怖と惨劇を予感させる。
「ウーマン・イン・ブラック2 死の天使」は、11月に東京・シネ・リーブル池袋ほか全国で公開。
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