「5人目のビートルズ」B・エプスタインの伝記映画、S・コーウェルが製作
2015年5月21日 11:45

[映画.com ニュース] ビートルズを発掘し、世に送り出した男として知られるバンドの初代マネージャー、ブライアン・エプスタインの伝記映画を、英音楽プロデューサーのサイモン・コーウェルが製作することになった。
「5人目のビートルズ」と呼ばれたエプスタインにちなんで、「The Fifth Beatle(原題)」のタイトルを持つ本作は、ビベック・J・ティワリー原作のベストセラー・グラフィックノベルの映画化。ティワリー自身が脚本を担当し、コーウェルとIMグローバルと共同でプロデュースにもあたる。なお、本作におけるビートルズの楽曲の使用権はすでに確保されている。
「The Fifth Beatle(原題)」は、2013年末の時点では「アメリカン・ビューティー」のブルース・コーエンがプロデュース、「イエスマン “YES”は人生のパスワード」のペイトン・リードが監督を務めると報じられていたが、その後変動があったようだ。監督とキャストは未定。エプスタインの伝記映画はこれまでにも何度か企画されているが、完成にはいたっていない。
エプスタインは、父親がリバプールで経営する電気店の従業員としてレコードを売っていた頃、クラブ「キャバーン・クラブ」で演奏していたデビュー前のビートルズと出会う。その後、レコード各社への売り込みに奔走し、EMIのジョージ・マーティンと契約を取り付け、62年からバンドのマネージャーとして活躍するが、1967年、薬物の過剰摂取により32歳で死亡。事故死と断定されたが、自殺だったのではないかという説も根強くある。また、生前同性愛者であることを公言していた。
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