ももクロ「幕が上がる」上映全127劇場で舞台挨拶決定!総移動距離は5万キロ
2015年1月27日 21:52

[映画.com ニュース]人気アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が1月27日、東京・新宿バルト9で行われた主演映画「幕が上がる」の完成披露試写会に出席した。百田夏菜子、玉井詩織、有安杏果、高城れに、佐々木彩夏の5人が本広克行監督とともに登壇すると、満席の会場のボルテージはのっけから最高潮。さらに、ももクロファンで“モノノフ”を公言するニューヨークヤンキースの田中将大投手がサプライズで鑑賞し、舞台挨拶に飛び入り参加するなど場内は大盛り上がりだった。
この日は、2月28日の公開に向けた「史上最大のプロモーション大作戦」を田中投手が発表。「行くぞ、全国!待ってろ、全館!」と銘打ち、2月13日から3月15日にかけて、全国の上映劇場全127館でももクロのメンバーが舞台挨拶を敢行する。総移動距離は、地球一周を超える5万キロ。配給のティ・ジョイによれば、主演俳優が127館で舞台挨拶するのは史上初だという。スクリーンに各自の担当劇場が映し出されると、田中投手は「ニューヨークではやらないの?」と恨めし気だった。
5人は撮影前、演技力の向上と作品のテーマである演劇について学ぶため、平田氏のもとで複数回にわたりワークショップに参加し、研さんを積んだ。百田は、「本当に初めてのことだらけで、撮影でも知らないことばかりでしたが、一生懸命頑張りました。舞台挨拶の雰囲気にも慣れないですねえ」とニッコリ。メガホンをとった本広監督は、メンバーを見わたし「頑張ってたですかね、意外と、まあまあ」と控えめに称賛。それでも、「みんなで一生懸命に作った映画なので、応援してください」と語り、ほほ笑みが絶えることはなかった。
なお、舞台挨拶全国行脚のほか、ももクロは2月14日から開幕する「さぬき映画祭」にも上陸予定。ファンクラブ限定のライブ&トーク付き特別先行上映が、2月20日に開催される。さらに同日、全国の劇場ではライブビューイングも行われるという。
同作は、劇団青年団主宰の劇作家・平田オリザ氏が2012年に発表した同名処女小説を映画化。静岡にある県立高校を舞台に、弱小演劇部に所属する少女たちが新任教師との出会いを経て、目標を地区大会突破から全国大会出場に変え、切磋琢磨する青春ストーリーだ。映画とともに本広監督の演出、平田氏自ら執筆する脚本で舞台化も決定している。5月1~24日、Zeppブルーシアター六本木で上演。4月4日から前売り販売がスタートする。映画は、2月28日から全国で公開。
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