ワーナーがDCコミック映画10作品のラインアップを発表
2014年10月20日 11:20

[映画.com ニュース] ワーナーがDCコミック原作のアメコミ映画10作品のラインアップを発表したと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。ワーナーは現在撮影中の「バットマンVスーパーマン」が全米公開となる2016年から2020年までのDCコミック関連映画10作品のラインアップを発表。これまでさまざまな情報が錯綜していたが、正式にタイトルが発表されたのは今回がはじめて。たった5年のあいだに10作品のアメコミ映画を公開するというかなり意欲的な計画だが、さらに「スーパーマン」や「バットマン」の単独映画が加わる可能性もあるという。
また、ワーナーはJ・K・ローリング氏が2001年に出版した「幻の動物とその生息地」を原作にした「ハリー・ポッター」スピンオフ三部作を2016年、2018年、2020年に公開すると発表。こちらはローリング自身が脚本を手がけ、デビッド・イェーツ監督がメガホンを握ることになる。
さらに、「LEGOムービー」のスピンオフである「Ninjago(原題)」を2016年、「LEGOバットマンムービー(原題)」を2017年、「LEGOムービー2(原題)」2018年に公開すると発表している。
DCコミック原作のアメコミ映画のラインアップは以下の通り。
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