「ゾンビランド」続編に「エクスペンダブルズ」脚本家
2014年10月7日 07:05

[映画.com ニュース] 米ソニー・ピクチャーズが、大ヒット映画「ゾンビランド」の続編に「エクスペンダブルズ」シリーズの脚本家デイブ・キャラハムを起用したと、米Deadlineが報じた。キャラハムは、今夏公開されたハリウッド版「GODZILLA」の原案も手がけている。
「ゾンビランド」は、新型ウィルスの感染拡大により人類の大半がゾンビ化した世界で、引きこもりの青年が自作の“生き残るための32のルール”を実践し、サバイバルを繰り広げる姿をコメディタッチで描いた作品。ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン、ウッディ・ハレルソン、アビゲイル・ブレスリンが主要キャラクターを演じ、ビル・マーレイが本人役でカメオ出演した。
続編は、前作のルーベン・フライシャーが再び監督を務める。
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