ますおか岡田、劇場版「アンパンマン」最新作のゲスト声優で関西弁を封印!
2014年4月13日 13:45

[映画.com ニュース] お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右が、人気アニメの劇場版シリーズ26作目「それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い」にゲスト声優として参加し、黒マジョのマジョーラ役を担当することが発表された。
2児の父親である岡田は、明るく楽しい人柄が子どもたちに人気があること、「マジョーラと顔が似ていること」から抜てきされた。「今回はいつもの関西弁を封印し、そして、いつものあのハイテンションな芸風も封印し、いつもとは一味違う岡田、いや!マジョーラをみなさん、乞うご期待!」とコメントを寄せた。
岡田が声を吹き込むマジョーラは、世界中のりんごを毒りんごに変えて未来を真っ暗闇にしようと企む悪い魔女。舞台となるアップルランドのりんごを全て毒りんごに変えてしまうというキャラクターだ。マジョーラから大切なふるさとを守るため、アンパンマンと協力して“魔法の種”を探す“りんごぼうや”の声を、女優の井上真央が担当する。
総合エンタメ情報番組「PON!」をはじめバラエティ番組で活躍中の岡田は、過去に米ウォルト・ディズニー制作のオリジナルビデオ作品「スノー・バディーズ 小さな5匹の大冒険」の日本語吹き替え版や、「週刊少年マガジン」連載の人気コミックが原作の「劇場版 FAIRY TAIL 鳳凰の巫女」などで声優を務めている。
今作は、昨年10月に死去したやなせたかしさんが原案を手がけた最後の作品。東日本大震災発生後に復興3部作として取り組み、2012年の「それいけ!アンパンマン よみがえれバナナ島」が“復興”、13年の「それいけ!アンパンマン とばせ!希望のハンカチ」が“希望”、今作が“望郷”と“故郷の再建”をテーマに掲げている。
「それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い」は、7月5日から公開。
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