大山のぶ代がナレーション参加の異色予告で新たな“武器人間”が登場
2013年9月27日 15:00

[映画.com ニュース]ナチスドイツが禁断の人体実験を行っていたという設定で描かれる、アクションホラー「武器人間」の予告編が公開された。「ドラえもん」で知られる人気声優の大山のぶ代をナレーションに迎え、絶望と恐怖が入り乱れた迫力満点の内容に仕上がっている。
オランダのCMディレクター、リチャード・ラーフォーストが「ナチス」「フランケンシュタイン」「ソ連のプロパガンダフィルム」をキーワードに、異色ホラーとして完成させた長編デビュー作。60年にわたり隠ぺいされていたソ連偵察部隊の記録映像から、第2次世界大戦末期にドイツの秘密工場で行われていた驚がくの実験が明らかになる。
ドイツの占領地域に潜入したソ連の偵察部隊は、死体と機械を合成した不死身の「武器人間」を製造する大量破壊兵器工場を発見する。予告編では、「羊たちの沈黙」のレクター博士、「ムカデ人間」のハイター博士といったマッドサイエンティストに引けをとらない、ヴィクター・フランケンシュタイン博士が登場。「オレは狂ってない、天才科学者だ!」と声を荒げ、常軌を逸した実験にのめり込む姿が映し出される。
映像の後半では、「人間と武器がくっついちゃった!」という大山のナレーションと、ビートのきいた「Nexus Trix」の音楽にのせ、「ウォールゾンビ」「プロペラヘッド」「モスキート」などと名づけられた、想像を絶する武器人間たちが姿を現す。
「武器人間」は、11月2日から東京・渋谷シネクイントほか全国で順次公開。
(C)2013 MPI MEDIA GROUP
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