007ダニエル・クレイグ、ロンドン五輪開会式で“スカイフォール”
2012年7月28日 13:18

[映画.com ニュース] 映画「007」シリーズで主人公ジェームズ・ボンドに扮するダニエル・クレイグが7月27日(現地時間)、ロンドンオリンピック開会式に登場した。シリーズ生誕50周年を迎えるボンドイヤーということもあり、クレイグはエリザベス女王とともに乗り込んだヘリコプターから“スカイフォール”する演出を披露。最新作のタイトル「007 スカイフォール」を体現してみせ、観客の拍手喝さいを浴びた。
これまで、クレイグが開会式に登場するという噂はあったが、トップシークレットとして外部には一切詳細が明かされることはなかった。この日は、バッキンガム宮殿にクレイグが現れる映像から演出がスタート。エリザベス女王とヘリコプターに乗り込み、開会式会場へ向かう様子が中継されたが、その後、スタジアム上空にヘリコプターが登場する。再び映像に戻ると、エリザベス女王とクレイグが上空からダイブ。上空にはユニオンジャック柄のパラシュートが2つ舞っており、開会式の芸術監督を務めたダニー・ボイル監督のモニター映像を駆使した、こだわり抜いた演出にエリザベス女王も“出演”という形で一役買った格好だ。
シリーズ生誕50周年という節目の年に公開される第23作「007 スカイフォール」は、「007 カジノ・ロワイヤル(2006)」「007 慰めの報酬」に続き、クレイグが主人公ボンドを演じる3作目。「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督がメガホンをとった今作は、ボンドの上司M(ジュディ・デンチ)に焦点が当てられている。スパイ活動を行うボンドは、Mにつきまとう過去の亡霊とイギリス情報局秘密情報部(MI6)を狙う脅威に立ち向かう。仏女優ベレニス・マーロウ、英女優ナオミ・ハリスら妖艶なボンドガールが登場し、ハビエル・バルデムが悪役を演じている。
現段階で明かされているのは、「Mが過去の亡霊に付きまとわれるにつれて、007の忠誠心が試されることになる。MI6が標的にされるなか、007はその脅威を見つけ、破壊しなくてはならない。たとえ、その代償がいかに個人的なものであったとしても」。謎は深まるばかりで、その全貌にボンドファンの注目が集まっている。
「007 スカイフォール」は、12月1日から全国で公開。
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
パンダプラン
【ジャッキー・チェンだよ全員集合!!】日本公開100本目 ワクワクして観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント