「猿の惑星」最新作、最新版ポスター&本予告が公開
2011年7月26日 11:07

[映画.com ニュース] 人気SFシリーズの最新作「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(ルパート・ワイヤット監督)の最新版ポスターと本予告が、このほど公開された。
シリーズ第1作「猿の惑星」(1968)のプリクエル(前章)として製作された同作は、現代の米サンフランシスコを舞台に、遺伝子操作によって高い知能を持ち、人間を支配しようと企むサルたちと、それに対抗する人間の戦いを描く。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや「アバター」などでアカデミー賞視覚効果賞を受賞しているWETAデジタルが製作を担当し、「キング・コング」のコング役を務めたアンディ・サーキスが、物語の中心となるサルのシーザーに扮し、動物的な表現を追求した。
公開されたポスターは、シーザー(サーキス)が力強い眼差(まなざ)しでまっすぐと前を見つめているのに対し、科学者役を演じるウィル(ジェームズ・フランコ)は、何かにおびえるような表情を浮かべている。「これは人類への警鐘」というコピーとともに、炎の上がる吊り橋が背景に描かれ、劇中で明かされる起源の秘密を暗示するような、不穏な雰囲気を醸し出している。
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」は、10月7日から全国で公開。
(C)2011 Twentieth Century Fox Film Corporation
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