映画版「ワンダーウーマン」に「マッドメン」セクシー女優?
2011年6月21日 16:14

[映画.com ニュース] ライアン・ゴズリング主演の新作「ドライブ(原題)」を手がけたニコラス・ウィンディング・レフン監督が6月18日、米ロサンゼルス映画祭のプレミアで映画版「ワンダーウーマン」の構想を明かした。
デンマーク出身のレフン監督は、「ドライブ」で第64回カンヌ映画祭監督賞を受賞。近年ハリウッドに進出し、活躍の場を広げている気鋭の映像作家だ。「ワンダーウーマン」について、長らく映画化企画を温めてきたそうで、常々メガホンへの意欲をアピールしてきた。米Playlistによれば、レフン監督は「ドライブ」に出演した女優クリスティーナ・ヘンドリックスをワンダーウーマン役に希望しており、「もし自分に撮るチャンスが与えられるなら、彼女にするだろう」と語ったという。
ヘンドリックスは、人気ドラマ「マッドメン」のセクシーな秘書ジョーン役でブレイク。豊満なスタイルで、男性ファンの視線を釘付けにしている。昨年のインタビューでワンダーウーマンのコスチューム願望を話すなど、レフン監督同様に前向きだ。
DCコミックのヒロイン、ワンダーウーマンは今年、米NBCが女優エイドリアンヌ・パリッキ主演でドラマ化を試みたが、パイロット版の評判が芳しくなく、放送中止となった。
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