「ブラック・スワン」公開初日だけで興収1億突破
2011年5月12日 18:46

ポートマンが、約10カ月におよぶトレーニングで9キロの減量を経てバレリーナ役を熱演し、第83回アカデミー賞で主演女優賞に輝いた同作。映画は、「白鳥の湖」のプリマに抜てきされた主人公ニナが、大役を務めるプレッシャーやライバルの出現により肉体的、精神的に追い詰められ、次第に内なる“黒鳥”と対じする姿を描いた官能的なサスペンスだ。
日本の映画興行で、平日の水曜日に公開初日を迎えることは異例といえるが、都市部を中心に夕方以降に売り切れの回が続出。20~30代の女性やカップルが中心となり、高校生から中高年まで幅広い客層を取り込み、興収1億突破という絶好のスタートを切った。
5月20日には、「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉」が約800スクリーンで公開される。大本命に先んじて幸先の良い滑り出しを見せた「ブラック・スワン」が今後、どのような興行を展開するのかに注目が集まる。
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