ベルナルド・ベルトルッチ監督次回作は3Dに
2011年5月9日 11:43

[映画.com ニュース] イタリアの巨匠ベルナルド・ベルトルッチ監督の次回作が、3Dで撮影されることがわかった。
同作は、2003年のイタリア映画「ぼくは怖くない」の原作者・脚本家として知られる伊作家ニコロ・アンマニーティの小説「Io e Te(英題:Me And You)」の映画化。スキー旅行に行くと両親に偽り地下室に潜んだ14歳の少年が、ヘロイン中毒に苦しむ義理の姉の存在を知ることになるというストーリー。
脚本を、ベルトルッチ監督と、「ぼくの瞳の光」の脚本家ウンベルト・コンタレッロが共同で手がけた。今年9月にローマでのクランクインを目指している。なお同監督にとっては、03年の「ドリーマーズ」以来の監督作となる。
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