「トランスフォーマー3」は3Dに!新悪役はショックウェーブ
2010年6月15日 11:30

[映画.com ニュース] マイケル・ベイ監督の人気シリーズ第3弾「トランスフォーマー3」が、3Dで公開されることが分かった。ベイ監督と同シリーズのプロデューサー、ロレンツォ・ディ・ボナベンチュラが米USAトゥデイ紙のインタビューに答えたもので、シャイア・ラブーフ演じる主人公サム・ウィトウィッキーやオートボットらと闘う悪役として、ショックウェーブが新登場するという。オートボットやディセプティコンが地球へ向かった後、サイバトロン星で独裁者として君臨したキャラクターだ。
前作「トランスフォーマー/リベンジ」は、世界興収8億3600万ドル(約768.5億円)という大ヒットを記録したが、映画の内容については批判的な評価を受けた。ベイ監督は、その理由を「2007年~08年の米脚本家組合ストライキが終わってすぐに製作したために、十分な準備ができなかった」と弁明。ボナベンチュラも、「第2作にはいろいろと詰め込みすぎた。検討する余裕もなく、どんどん入れてしまった」と語った。
しかし、ベイ監督によれば、「トランスフォーマー3」ではくだらないコメディは封印するそうで、「最終作にふさわしい力強い作品になる。トリロジーとして、本作で完結だ。リブートする可能性はあるが、この作品はインパクトのあるエンディングになっていると思う」と自信を見せている。ストーリーの詳細は明かされていないが、ロシアとアメリカの宇宙開発に焦点を当て、これまで隠されていたトランスフォーマーたちの任務が浮き彫りになるようだ。
現在撮影中の「トランスフォーマー3」は、ラブーフのほか、人気モデルのロージー・ハンティントン=ホワイトレイ、ジョン・マルコビッチ、フランシス・マクドーマンド、パトリック・デンプシーが出演。2011年7月1日全米公開。
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