女医・西川史子、“米国一稼ぐ男”ウィル・フェレルは査定外!?
2008年8月4日 12:00

[映画.com ニュース] 「俺たちフィギュアスケーター」のウィル・フェレルが主演する、バスケットボールを題材にしたスポ根コメディ「俺たちダンクシューター」(8月9日より全国公開)の宣伝マネージャーに、タレント兼女医の西川史子が就任。3日、東京・六本木のスカイシアターギャガ試写室にて就任式&ヒット祈願イベントを行った。
同作は、70年代アメリカを舞台に、弱小プロバスケットボールチームを買収して選手と監督も兼任することになった一発屋ミュージシャン(ウィル・フェレル)が、チーム存続を懸けて奮闘するというストーリー。主人公率いるチームが“崖っぷち”状態であることから、婚期が“崖っぷち”である西川に声が掛かったとのことだ。
水色のバスケのユニフォーム姿で登場した西川は開口一番、「私はいつもドレスなので、この格好は不満です。親から『体育は休み時間だと思え』と習ってきたので筋肉もないですし、ドレスの方が似合うんですよね」と高飛車発言を炸裂させた。
常日頃から「年収4000万円以下の男性とは付き合わない」と公言している西川だが、“米国一稼ぐ男”と言われるほどのトップコメディアンであるウィル・フェレルについて聞かれると「髪型も顔もイヤです。キレイな人が好きなので」と一蹴。
フェレルが最近10億円の豪邸を購入したと知らされた際には一瞬だけ目の奥が光ったように見えたが、「10億もいらないです。そんなにお金があったら男は家庭を2つ持ちますから。だから4000万円くらいがちょうど良いんです」と結婚相手について独自の価値観を持ち出して報道陣を笑わせた。
さらに西川は、作品の大ヒットと自身の婚期を賭け、会場に特設されたバスケットコートでフリースローに挑戦。「こんなことまでやらせるんですか!」と不満を漏らしながらも、2投目で見事ゴールに決め、宣伝マネージャーとしての役目を果たし、ホッと胸をなでおろした。
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