「JUNO」エレン・ペイジが、ブロンテ原作の「ジェーン・エア」主役に!
2008年5月9日 12:00

[映画.com ニュース] 「JUNO/ジュノ」(6月14日公開)で弱冠20歳にしてアカデミー主演女優賞にノミネートされたエレン・ペイジが、このほど映画化が決まった英文学の古典的名著「ジェーン・エア」で、主役に抜擢された。
シャーロット・ブロンテが1847年に発表した「ジェーン・エア」は、孤児だったジェーンが家庭教師として住み込んだ家の主人、エドワード・ロチェスターと織り成す恋愛模様、過酷な運命を力強く生き抜く姿を描いたゴシック小説で、これまで最も数多く映画化されたイギリス文学と言われている。1944年にジョーン・フォンテイン、70年にスザンナ・ヨーク、96年にシャルロット・ゲンズブールがそれぞれ主人公のジェーン役を演じてきた。
ペイジが主演する新作「ジェーン・エア」はBBCフィルムズが製作、監督はまだ決定していない。「JUNO」以来、ドリュー・バリモア監督作「Whip It!」や、キリアン・マーフィと共演のサイコスリラー「Peacock」などコンテンポラリー作品に出演契約してきたペイジにとって、本作は初めてのコスチューム劇となる。撮影は、今秋スタートの予定。
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