「さゆり」の監督にスパイク・ジョーンズが?
2002年3月19日 12:00

スピルバーグ監督が降板した「さゆり」を、奇才スパイク・ジョーンズが監督する可能性が出てきた。ジョーンズ監督はチャーリー・カウフマン脚本、ニコラス・ケイジ主演の監督第2作目「Adaptation」を完成させたばかり。この仕上がりに満足したソニー・ピクチャーズが、同社が製作する「さゆり」の監督をオファーした模様だ。ジョーンズがスタジオからのラブコールに応えるかどうかはわからないが、「マルコヴィッチの穴」で知られる個性派監督が、ベストセラー小説をどう料理するか見てみたい気もする。ちなみに同作の脚本は、「ビューティフル・マインド」のアキバ・ゴールドマンが仕上げている。
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