グランド・マスター

劇場公開日:2013年5月31日

グランド・マスター

解説・あらすじ

「ブエノスアイレス」「花様年華」のウォン・カーウァイ監督が初めてカンフーを題材に取り上げ、ブルース・リーの師匠としても知られる伝説の武術家イップ・マンの物語を描く。1930年代の中国。引退を決意した北の八卦掌の宗師(グランドマスター)・宮宝森(ゴン・バオセン)は、一番弟子の馬三(マーサン)と、南の詠春拳の宗師・葉門(イップ・マン)を後継者の候補と考えていたが、バオセンの奥義を受け継ぐ娘の宮若梅(ゴン・ルオメイ)も自ら名乗りを上げる。しかし、野望に目のくらんだマーサンがバオセンを殺害。ライバルでもあるイップ・マンに惹かれていたルオメイは、その思いを封印して父の復讐を誓い、後継者争いと復讐劇は複雑に絡みあっていく。出演はトニー・レオン、チャン・ツィイー、チャン・チェンら、香港・中国・台湾のスターが集結。

2012年製作/123分/PG12/中国
原題または英題:The Grandmasters 一代宗師
配給:ギャガ
劇場公開日:2013年5月31日

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映画レビュー

2.0 映像に酔っちゃって、大傑作にし忘れちゃったよ(ご謙遜)

2013年6月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

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しんざん

3.5 トニー・レオンとチャン・ツィイーの瞳にグッとくる

2026年2月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

だいぶ古い映画かと思ったが、たった12、 3年前。
それで、このアクションができるのがすごい
カンフーで対話する
完全オリジナル版ではないので、話がざっと飛んだりしてわかりにくい部分があるけど
多くを語らずに、気持ちの交流があるのが雰囲気によく合っている

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ハマー

3.5 武術家たちのMVのよう

2026年2月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

斬新

レビューの評価が低く、期待せずに観たのですが……自分は好きです。

ウォン・カーウァイ監督の映画って、独特な雰囲気をもつ作品が多い。
台詞が多すぎず、絶妙な「間」で進行。
そして、映像が美しくて見惚れる。
水しぶき、吹雪、足や手の動きのスローモーション。

特に手の動き…駅のホームでの対決で、チャン・ツィイーの手も綺麗ですが、マックス・チャン演じる馬三の手指の動きがとても綺麗でした。

そして、チャン・ツィイーの演技。
心情を語る視線、台詞の間…絶妙です。
特にイップ・マンとの最後の会話部分…切ない。
主役のトニー・レオンより印象に残りました。

これはイップ・マンの伝記というよりは、イップ・マンとゴン・ルオメイを中心とした武術家のMVのよう。
これこそ、大きなスクリーンで観たい。

気になったところは…

一線天の正体は何だったんだろう?
追われてて、謎めいた感じ…ただの武術家ではないですよね?

トニー・レオンはラスト、もう少し老けていてもいいのでは…と思いました。

あと、韓国女優のソン・ヘギョをなぜキャスティングしたのかな?
監督の好みでしょうか。

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藍の2若君

3.5 カンフー映画なのにアクション映画ではない

2026年1月31日
Androidアプリから投稿

知的

斬新

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TRINITY:The righthand of the devil