「訪問、あるいは記憶、そして告白」を配信している動画配信サービス(VOD)
「訪問、あるいは記憶、そして告白」の動画配信サービス(VOD)・視聴方法をまとめてチェック!
自宅で、旅先で、移動中に…、
見放題やレンタルなどサブスクで「訪問、あるいは記憶、そして告白」を楽しむ方法をまとめて紹介します!
「訪問、あるいは記憶、そして告白」の配信サービス一覧
| 配信サービス | 配信状況 | 料金 | |
|---|---|---|---|
| | レンタル | ¥399 | 今すぐ見る |
「訪問、あるいは記憶、そして告白」の配信サービス詳細
おすすめポイント
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配信形態
見放題 / レンタル / 購入
無料期間
31日間
月額料金
月額2,189円(税込)
ダウンロード可否
可能
複数端末同時視聴
可能
※最大4台まで同時再生可能
特典
(ポイント付与等)
毎月1200ポイント付与(購入・レンタル・コミック購入・ライブ配信チケット購入・映画館で使用可能)
支払い方法
クレジットカード(Visa/Master Card/JCB/アメリカン・エキスプレス/ダイナースクラブカード)、キャリア決済(d払い/au PAY(auかんたん決済)/ソフトバンクまとめて支払い/ワイモバイルまとめて支払い)、楽天ペイ、Amazon.co.jp、Apple Account、Google Play、ギフトコード、U-NEXTカード
全作品数
340,000本
見放題作品数
300,000本
映画作品数
見放題17,700本以上/レンタル1,200以上
ドラマ作品数
見放題5,400本以上/レンタル680本以上
アニメ作品数
見放題5,800本以上/レンタル260本以上
※2025年5月時点の情報です。最新情報は各社サイトにてご確認ください。
作品紹介
解説・あらすじ
2015年に106歳で他界するまで現役最高齢の映画監督として活躍したポルトガルの名匠マノエル・ド・オリベイラが、1982年に手がけた自伝的ドキュメンタリー。
ポルトガル北部の都市ポルトに1942年に建てられてから約40年間オリベイラ監督が暮らした家を舞台に、家族について、そしてオリベイラ監督自身の人生についてたどる。「アブラハム渓谷」の原作者でもあるポルトガル文学の巨匠アグスティーナ・ベッサ=ルイスがテキストを担当。
オリベイラ監督が自身の死後に発表するようことづけていたため、彼が他界した2015年にポルト、リスボン、カンヌ国際映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映された。日本では、2025年4月開催の特集上映「オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集」にて劇場初公開。
ポルトガル北部の都市ポルトに1942年に建てられてから約40年間オリベイラ監督が暮らした家を舞台に、家族について、そしてオリベイラ監督自身の人生についてたどる。「アブラハム渓谷」の原作者でもあるポルトガル文学の巨匠アグスティーナ・ベッサ=ルイスがテキストを担当。
オリベイラ監督が自身の死後に発表するようことづけていたため、彼が他界した2015年にポルト、リスボン、カンヌ国際映画祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映された。日本では、2025年4月開催の特集上映「オリヴェイラ2025 没後10年 マノエル・ド・オリヴェイラ特集」にて劇場初公開。
レビュー
鶏さん
投稿日:2025-11-07
全くノーマークの作品でしたが、たまたま時間が空いたところにジャストフィットしたので鑑賞しました。
内容的にはポルトガルの名匠、マノエル・ド・オリベイラ監督の自伝的ドキュメンタリーでした。監督が住んでいた豪邸の紹介から始まり、監督の生い立ちや家族のこと、そして映画監督としての経験などを紹介。映像美と音楽(ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番)の調べに載って淡々と抑揚なく進められて行くため、やや眠くなりかけたところで、1963年にポルトガルの独裁政権を支えるパイドという秘密警察に捕まった話が語られて覚醒しました。世界史を知らない私としては、第2次世界大戦後にポルトガルに独裁政権があったことすら知らなかったのですが、お隣りのスペイン同様、大戦前から1970年代まで、ポルトガルは独裁政権下にあったことを知ることが出来たのは、本作鑑賞の最大の収穫でした。
そんな訳で、本作の評価は★3.4とします。
内容的にはポルトガルの名匠、マノエル・ド・オリベイラ監督の自伝的ドキュメンタリーでした。監督が住んでいた豪邸の紹介から始まり、監督の生い立ちや家族のこと、そして映画監督としての経験などを紹介。映像美と音楽(ベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番)の調べに載って淡々と抑揚なく進められて行くため、やや眠くなりかけたところで、1963年にポルトガルの独裁政権を支えるパイドという秘密警察に捕まった話が語られて覚醒しました。世界史を知らない私としては、第2次世界大戦後にポルトガルに独裁政権があったことすら知らなかったのですが、お隣りのスペイン同様、大戦前から1970年代まで、ポルトガルは独裁政権下にあったことを知ることが出来たのは、本作鑑賞の最大の収穫でした。
そんな訳で、本作の評価は★3.4とします。
鑑賞日:2025年11月7日 映画館で鑑賞
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