グレッグ・クウェダー

英語表記
Greg Kwedar
出身
アメリカ/テキサス州フォートワース

米テキサス州出身。テキサスA&M大学で会計学を学んでいたが、道半ばで映画製作に方向転換し、2008年から短編映画の撮影を始める。初長編監督作となったアクションスリラー「ザ・ボーダーライン 合衆国国境警備隊」(16)がサウス・バイ・サウスウエスト映画祭の観客賞を受賞。同作で共同脚本を手がけたクリント・ベントリーとはその後もタッグを組み、ベントリーの長編監督デビュー作「ジョッキー」(21)でも共同脚本を手がける。

23年、三度ベントリーと共同で脚本を執筆し、8年の歳月をかけて製作した自身の長編監督第2作「シンシン SING SING」でアカデミー脚色賞に初ノミネートされる。25年には、ベントリーの長編監督第2作「トレイン・ドリームズ」で2度目のアカデミー脚色賞にノミネートされた。24年、ベントリーとの共同名義で映画製作会社「Ethos」を設立。プロデューサーとしても活躍する。

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