家族の絆で“最強”を超える――ファンタスティック4に新たな命が誕生! 最新映像&ポスタービジュアル
2025年6月18日 07:00

マーベル・スタジオの劇場公開最新作「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」の最新映像(https://www.youtube.com/watch?v=HPwhjlWxXAw)とポスタービジュアルが、このほど公開された。
本作は、マーベルのヒーローたちや「アベンジャーズ」の原点ともいえる、マーベル・コミックス最初のヒーローチーム「ファンタスティック4」の活躍を描く。「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマンが監督を務めた。「ファンタスティック4」のメンバーは、「アベンジャーズ」シリーズの最新作「アベンジャーズ ドゥームズデイ(原題)」に登場することも発表されている。
とある宇宙ミッション中の事故で、特殊能力を得た4人のヒーローチーム“ファンタスティック4”。そのメンバー、天才科学者のリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック(ペドロ・パスカル)は、ゴムのように自在に伸縮する身体を駆使し、常に冷静な判断でチームを導く頼もしきチームリーダー。その妻、スー・ストーム/インビジブル・ウーマン(バネッサ・カービー)は、自身の身体を透明化させ、目に見えないエネルギーシールドを操る“ファミリー”の精神的支柱でもある。スーの弟、ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ(ジョセフ・クイン)は、陽気なチームのムードメーカー。炎を操り高速で空を駆け抜け、高熱の火炎を放つ。そして、リードの古くからの親友、ベン・グリム/ザ・シング(エボン・モス=バクラック)は、岩のように強固な身体と怪力を持つが優しく、心には葛藤を抱えている。
(c) 2025 20th Century Studios / (C) and TM 2025 MARVEL.最新映像では、“新たな命”リードとスーの子どもの姿が初登場。愛おしい存在の誕生で幸せいっぱいかのようにも思えた彼らだったが、そんな時間も束の間、惑星を食い尽くす規格外の強大な敵宇宙神ギャラクタスの脅威が地球に迫る。都市を覆いつくすほど巨大な黒い影、街中を踏み潰してしまいそうなほど大きな足――全貌は明かされていないものの、映像に映るパーツだけでも、地球規模を遥かに超えた壮大なスケールの強敵であることが垣間見える。
本作では、2Dのほか、IMAX、ScreenX、Dolby Cinema、4DX・MX4Dと全11バージョンでの上映が決定。“Filmed For IMAX”として最新技術のIMAX独自カメラで撮影された本作では、全速力で空を飛び抜ける“ファンタスティカー”のカーアクションシーンやダイナミックなバトルシーンを、IMAXだけでしか観られないオリジナル画角で体感できる。
あわせて、各フォーマット版を含む、全6種のポスタービジュアルも披露(日本では、REAL D 3Dでの上映予定はなし)。アイコニックなブルーが印象的にあしらわれたそれぞれのビジュアルは、どれも1960年代風のレトロフューチャーなデザインとなっている。
「ファンタスティック4 ファースト・ステップ」は、7月25日に日米同時公開。
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