松岡茉優が夢に向かって没頭、窪田正孝&佐藤浩市の情感溢れるハグ 「愛にイナズマ」新場面写真
2023年8月17日 17:00

石井監督史上最もポップ&ハッピーなタッチで描かれるのは、今の社会を予見したかのような“アフターコロナ”の世界。マスクという仮面を被って生きてきた人々に対し、「ひとつひとつひっぺがして人が隠し持っている本当のものを見つめていくような映画を作りたい」という石井監督の想いで生み出されている。
社会の理不尽さに打ちのめされた恋人たちが、10年ぶりに再会したどうしようもない家族の力を借りて反撃の狼煙を上げる……という、愛と希望とユーモアが盛り込まれた痛快なストーリー。騙されて大切な夢を奪われた花子(松岡)と空気の読めない不器用な正夫(窪田)が運命的な出会いを果たし、10年以上音信不通だった花子のどうしようもない父(佐藤浩市)と、2人の兄・長男の誠一(池松壮亮)、次男の雄二(若葉竜也)の力を借りて、夢を奪った社会に反撃を仕掛ける。
(C)2023「愛にイナズマ」製作委員会
(C)2023「愛にイナズマ」製作委員会場面写真は、幼い頃からの夢だった映画監督デビューを目前に控えた26歳の花子が、自宅で机に向かい、一心不乱に筆を動かし夢に没頭するシーンを活写。実は家賃を滞納し続けており、もはや強制退去寸前。がけっぷちの花子が社会の理不尽さをこれでもかとくらいながらも、常に前を向く姿は心から応援したくなるはず。また、花子の父親である治を熱くハグする正夫の純真さが滲み出るシーン、赤いランプのバーで運命的な出会いを果たした花子と正夫が顔を寄せ合う光景、そして正夫のスマホ画像を、花子と家族が取り囲み、覗き込んでいる様子も切りとっている。
(C)2023「愛にイナズマ」製作委員会
(C)2023「愛にイナズマ」製作委員会その他にも、花子に必死に話しかける兄の誠一、ラウンジで取り巻きに囲まれる誠一の上司であるホテルの社長(高良健吾)、雑然とした部屋でゴロリと横になり思い詰めたように空を見つめる落合(仲野太賀)、花子に業界の常識を押し付けてくる原(MEGUMI)と助監督の荒川(三浦貴大)などの姿も。映画界をけん引する演技巧者たちがぶつかり合うシーンの数々に、期待が高まる。
「愛にイナズマ」は、10月27日から全国公開。
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