タイカ・ワイティティ監督版「スター・ウォーズ」は継続中 ルーカスフィルム社長が明言
2023年4月12日 11:00

英ロンドンで行われた「スター・ウォーズ」の公式ファンイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション ヨーロッパ2023」で、新作映画3本が発表された。
「スター・ウォーズ」世界の過去、現在、未来を紡ぐ構成となっており、ジェームズ・マンゴールド監督(「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」)、デイブ・フィローニ(「マンダロリアン」)、シャルミーン・ウベード=チナーイ(「ミズ・マーベル」)の3監督がメガホンをとる。
「スター・ウォーズ」映画に関しては、これまでにさまざまな企画が開発されていたが、その現状について米バラエティがルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長に直撃している。
まずは、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」を手がけたライアン・ジョンソン監督による新「スター・ウォーズ」について。「ライアンとはしょっちゅう話しています。彼は信じられないほど忙しいんです。彼は『ナイブズ・アウト』シリーズをもう1本やっていて、そのあとは神のみぞ知るという感じなので、今のところ積極的に何かに関わっているわけではありません。でも、彼は本当に『スター・ウォーズ』に戻りたいと思ってくれています。ただ、大きな時間を費やすことになるので、彼次第ということになりますね」
「ソー ラブ&サンダー」のタイカ・ワイティティ監督がメガホンをとるタイトル未定作に関しても、ケネディ社長は以下のように説明する。
「タイカも働き詰めなんです。いまは自分で脚本を書いています。脚本執筆に他人を招きたくないと思っているようで、そんな彼を責めるつもりはありません。彼はとてもとてもユニークな声を持っていますからね。いつかその作品を作りたいですね」
その一方で、パティ・ジェンキンス監督の「Rogue Squadron(原題)」や、マーベル・スタジオのケビン・ファイギ社長のアイデアをもとにマイケル・ウォルドロンが脚本を執筆するタイトル未定作についてはコメントしていない。
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