ジブリ×トミカ初コラボ 「となりのトトロ」ネコバスや「紅の豚」「千と千尋」モデルのトミカ発売
2022年9月17日 12:00

スタジオジブリ作品と自動車玩具のトミカが初コラボレーションした「ドリームトミカ ジブリがいっぱい」シリーズが誕生。第1弾商品として 「となりのトトロ ネコバス」 「紅の豚 サボイア S.21F」「千と千尋の神隠し 海原電鉄」の3種が11月19日から発売される。タカラトミーモールでは、9月15日から予約受け付けがスタートしている。
「ドリームトミカ ジブリがいっぱい」は、スタジオジブリ作品に出てくる乗り物をトミカにしていくシリーズ。トミカらしいデフォルメとジブリの世界観を共存させたデザインで、劇中シーンを想像しながら遊ぶ・飾ることができる、子どもから大人まで楽しめる商品を展開していく。第1弾商品は、アニメーション作品に出てくる乗り物としてバス・飛行機・鉄道の3種がラインナップされている。


「となりのトトロ ネコバス」は「となりのトトロ」でネコバスがめいを探して森を駆け抜ける姿がモチーフになっている。ポイントは「躍動感を出すため、手足は左右均等にせず走っているイメージ」「柔らかな毛皮をイメージしたマット塗装の車体」「車内は波を描くような座席にし、フワフワした柔らかなシートを再現」「お腹のように湾曲を描いたシャーシ(底面)」。


「紅の豚 サボイア S.21F」は「紅の豚」の主人公ポルコが乗る飛行艇「サボイア S.21F」をトミカで表現。「重厚感のあるデザイン」「座席と操縦桿(そうじゅうかん)を再現した操縦席」「フィオが乗り込む座席(機首の機銃点検ハッチの隙間)の設置」「エンジン部分のプロペラが回るアクション付き」「アニメの設定に合わせ、板を貼り合わせた飛行艇を再現するため、ボディに線(彫刻)を入れる」がポイントになっている。

「千と千尋の神隠し 海原電鉄」は、「千と千尋の神隠し」に登場した海の上を走る鉄道「海原電鉄」を再現している。作品世界を表現するため、「窓からのぞくと千尋とカオナシ(人物パネル)が乗っている」「電車の座席・運転席など車体の内部まで再現」「マット塗装を施し、古い電車のレトロな雰囲気を演出」「2台買うと前後に連結が可能」など細部までこだわりが詰まっている。
「となりのトトロ ネコバス」 「紅の豚 サボイア S.21F」 「千と千尋の神隠し 海原電鉄」は各1320円(税込み)。対象年齢は3歳以上。11月19日から全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、トミカ専門店「トミカショップ」、キデイランド(一部)、どんぐり共和国(全店)、三鷹の森ジブリ美術館ショップ「マンマユート」、オンラインショップ「マンマユート」、ジブリパーク(11月1日オープン)、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」などで発売される。
また、トミカショップ、キデイランド(一部)、どんぐり共和国(全店)、三鷹の森ジブリ美術館ショップ「マンマユート」、オンラインショップ「マンマユート」、タカラトミーモール」では10月15日から先行販売が開始となる。タカラトミーモールでは9月15日から予約を受付中。
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