「ネバーエンディング・ストーリー」の映像化権めぐり争奪戦
2022年9月14日 11:00

「はてしない物語」は、ドイツ作家エンデが1979年に発表したファンタジー小説で、いじめられっ子の少年バスチアンがひょんなことから手に入れた本「はてしない物語」のなかに入り込んでいくというストーリー。ドイツでベストセラーとなり、「U・ボート」のウォルフガング・ペーターゼン監督が「ネバーエンディング・ストーリー」として映画化して大ヒットした。
「はてしない物語」は40カ国語に翻訳され、世界中で数百万部も売れているだけに、次の「ロード・オブ・ザ・リング」「ゲーム・オブ・スローンズ」としてヒットが期待されている。現在、ヨーロッパとアメリカのスタジオが映像化権をめぐり争っているという。エージェントを務めるドイツの代理店AVAは本件に関してノーコメントとしている。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“大傑作”級の“本物の映画体験”
【映画.com編集長もドハマり】規格外の“演技力”と“人間ドラマ”。極限の一作がここにある。
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)