愛したはずの夫は別人だった 今秋公開「ある男」場面写真
2022年7月20日 12:00

妻夫木聡、安藤サクラ、窪田正孝が共演し、石川慶監督(「愚行録」「蜜蜂と遠雷」)が芥川賞作家・平野啓一郎氏の小説を映画化する「ある男」の場面写真が披露された。妻夫木がナレーションを担当した特報映像から印象的なシーンを切り取っている。
弁護士の城戸(妻夫木)は、かつての依頼者である里枝(安藤)から、里枝の亡くなった夫・大祐(窪田)の身元調査という奇妙な相談を受ける。里枝は離婚を経て、子どもを連れて故郷に戻り、やがて出会う大祐と再婚。そして新たに生まれた子どもと4人で幸せな家庭を築いていたが、ある日、大祐が不慮の事故で命を落としてしまう。悲しみに暮れる中、長年疎遠になっていた大祐の兄・恭一が法要に訪れ、遺影を見ると「これ、大祐じゃないです」と衝撃の事実を告げる。愛したはずの夫は、名前もわからないまったくの別人だった。
(C)2022「ある男」製作委員会3月に特報が公開されると、「特報見てさらに期待値上がった…! 短い映像でぐっと引き込まれる」「こういう予告見たことなかった」などと、映画ファンを中心にSNSで注目された。場面写真は、大祐の身元調査を受けた城戸の複雑な表情を捉えたカットと、里枝と大祐が向き合い心を通わす光景を活写したもの。物語の展開がより一層気になるシーンを切り取っている。
「ある男」は、今秋に全国公開。
(C)2022「ある男」製作委員会
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