“推し”に「三度の飯より夢中さ」 芦田愛菜&宮本信子のデュエットを堪能できるMV披露
2022年6月18日 10:00

芦田愛菜と宮本信子が10年ぶりに共演を果たし、鶴谷香央理氏の漫画を実写映画化した「メタモルフォーゼの縁側」(公開中)の主題歌「これさえあれば」のミュージックビデオ(https://youtu.be/bLjaDQmTN3w)が披露された。芦田と宮本が、劇中で演じるうららと雪として歌唱。息ぴったりのデュエットをロングバージョンで楽しむことができる。
芦田が演じる主人公の佐山うららは、周囲に馴染めずひとりこっそりとBL漫画を読むことを毎日の楽しみにしている17歳の女子高生。宮本が演じるもうひとりの主人公・市野井雪は、夫に先立たれ孤独に暮らす75歳の老婦人。雪がキレイな表紙に惹かれて買った漫画がBLだったことをきっかけに出会ったふたりが、一緒に漫画を読んで、一緒に笑って、一緒に泣いて、時には激論を交わし、BLで繋がったふたりが育む友情と挑戦が描かれる。
(C)2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会うららと雪の“年の差58歳の友情物語”に感涙した後は、物語を締めくくる主題歌でもう一度涙を流してしまうだろう。主題歌「これさえあれば」は、熱狂的なファンを持つバンド「T字路s」の楽曲をカバーしたもの。夢中になって応援したい“推し”に出会ったうららと雪。「これさえあれば」では、そんな2人にぴったりな歌詞にも注目してほしい。
「三度の飯より夢中さ やっとの事で手に入れたのさ これがなけりゃ世は虚ろ そうさ誰でも邪魔はさせないのさ」(「これさえあれば」歌詞)
(C)2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会
(C)2022「メタモルフォーゼの縁側」製作委員会ミュージックビデオでは、本編映像を使用。うららと雪が大好きなBL漫画の話題ではしゃいだり、コミティア出展に奮闘する様子や、うららの幼馴染の紡(高橋恭平)、BL作家のコメダ優(古川琴音)、雪の娘の花江(生田智子)、印刷所の沼田(光石研)など、2人を囲む登場人物たちの姿も映し出される。また、人気BL作家として活躍するじゃのめが作画を担当した、BL漫画「君のことだけ見ていたい」の劇中画も必見だ。
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