【国内映画ランキング】「シン・ウルトラマン」V2! 「五等分の花嫁」2位、「大河への道」4位、「鋼の錬金術師」9位に初登場
2022年5月24日 10:00

5月21日~22日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今週の動員ランキングは、2週連続で「シン・ウルトラマン」(東宝)が1位を獲得し、土日2日間で観客動員31万2000人、興行収入4億8600万円を記録。累計では早くも動員134万人、興収20億円を突破している。
2位には、累計発行部数1600万部を超える春場ねぎ氏の人気コミックをもとにした劇場版アニメーション「映画 五等分の花嫁」(ポニーキャニオン)が、土日2日間で動員20万人、興収2億6700万円をあげ初登場。公開3日間の累計は、動員29万人、興収3億9000万円を記録した。テレビアニメ「異世界食堂」シリーズの神保昌登が監督を務め、声の出演には松岡禎丞、花澤香菜、竹達彩奈のほか、テレビアニメ版のキャストが再集結した。
3位には、土日2日間で動員16万6000人、興収2億3800万円をあげた「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」(東宝)が続いた。累計では前作「名探偵コナン 緋色の弾丸」を超え、動員572万人、興収79億円を突破した。
そして、4位には落語家・立川志の輔による新作落語「大河への道 伊能忠敬物語」を、中井貴一主演で映画化した「大河への道」(松竹)がランクイン。「花のあと」の中西健二監督がメガホンをとり、中井をはじめ、松山ケンイチ、北川景子らキャストが、それぞれ1人2役を演じている。ほか新作では、9位に荒川弘氏の大ヒット漫画を山田涼介主演で実写映画化した「鋼の錬金術師」の続編となる完結編2部作の前編「鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー」(ワーナー)が登場。前作に引き続き曽利文彦監督がメガホンをとり、本田翼、ディーン・フジオカら続投キャストに加え、新田真剣佑が国家錬金術師の抹殺を誓う男・スカー役で新たに参戦した。
続映作品では、5位の「映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝」(東宝)が、累計で動員143万人、興収17億円を超えた。6位の「ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス」(ディズニー)が、累計で動員123万人、興収19億円に迫っている。
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