映画版「ザリガニの鳴くところ」2022年夏公開
2021年5月24日 21:00

米ソニー・ピクチャーズが新作映画「Where the Crawdads Sing(原題)」の全米公開を、2022年6月24日(現地時間)に行うと発表した。同作はディーリア・オーウェンズの小説「ザリガニの鳴くところ」の映画化で、リース・ウィザースプーンの製作会社ハロー・サンシャインがプロデュースを行う。
「ザリガニの鳴くところ」は、1950年代に起こった米ノースカロライナでの殺人事件をきっかけに、湿地でたったひとりで生きてきたカイア・クラークという少女に疑惑の目が向けられることになるというクライムストーリー。全米500万部突破のベストセラーで、日本でも2021年本屋大賞翻訳小説部門で第1位を獲得したことでも知られる。
同作に惚れ込んだウィザースプーンはハロー・サンシャインを通じて映像化権を獲得。「ハッシュパピー バスタブ島の少女」の脚本家ルーシー・アリバーに脚色を依頼し、Netflix映画「ファースト・マッチ」のオリビア・ニューマン監督がメガホンをとる。ヒロインには、英ドラマ「ふつうの人々」でブレイクしたデイジー・エドガー=ジョーンズが決定している。
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