【全米映画ランキング】「ゴジラvsコング」V3 全世界興収でもコロナ禍以降最大のヒット作に
2021年4月21日 17:00
(C)2021WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.先週末の全米ボックスオフィスは、メジャー作品の公開がなかったため上位の順位に変動はなく、大ヒット中の「ゴジラvsコング」が約770万ドルの興収で首位を守り、V3を果たした。
累計興収をコロナ・パンデミック以降の最高記録となる8000万ドルにのせた同作。北米以外でも3億ドル以上を稼ぎ、全世界興収も「TENET テネット」の約3億6300万ドルを抜いて約3億9000万ドルを記録し、コロナ禍以降最大のヒット作となった。今週中に全世界興収は4億ドルを超える見込み。
2位はボブ・オデンカーク主演のアクション「Mr.ノーバディ」。公開4週での累計は約1900万ドルに。3位の超自然ホラー「The Unholy」は公開3週で累計は960万ドルにとどまっている。
先週末、唯一トップ10にランクインした新作は、今年のサンダンス映画祭で話題になったパンデミックを題材に扱ったR指定ホラー「In the Earth」。致死率の高い危険なウイルスが世界を襲う中、研究のため科学者らが深い森に入っていくと、そこで驚くべき恐怖に見舞われるという内容。キャストは「イエスタデイ(2019)」のジョエル・フライに「ミッドサマー」のエローラ・トルキアら。監督・脚本・編集は、昨年アルフレッド・ヒッチコックによる名作をネットフリックス製作でリメイクした「レベッカ」や「ハイ・ライズ」「フリー・ファイヤー」などで知られるベン・ウィートリー。
今週末は、大ヒット対戦型格闘ゲームをジェームズ・ワン製作で再び映画化したアクション大作「モータル・コンバット」(ルイス・タン、真田広之、浅野忠信出演)などが公開となる。
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