西野亮廣、2021年はYouTuberになる!カジサックとコラボ「あるかも」
2020年12月25日 18:59

お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣の大ヒット絵本を劇場アニメ化した「映画 えんとつ町のプペル」が12月25日、308館で公開を迎え、都内で行われた舞台挨拶に窪田正孝、芦田愛菜、小池栄子、「JO1」の大平祥生、西野、廣田裕介監督が登壇。それぞれ来年チャレンジしたいことを発表した。
廣田監督の「来年はTwitterをする」という目標に「今ですか?」とツッコんでいた西野は、「僕も今さらという感じですが、YouTuberです。流行っているみたいなので、“ニシサック”です。相方(梶原雄太)がカジサックとして頑張っているので、僕も映画が終わった来年はジャージを着て頑張ります。それ以外の仕事全部やめて、YouTuber1本で頑張ります」と宣言。2021年1月1日から開始すると明かし、カジサックとのコラボも「あるかもしれない」と匂わせていた。

そのほか、「キャンプ」(窪田)、「ラジオ番組で葉書を読んでもらう」(芦田)、「超地味なことですが、体力づくり」(小池)、「ワサビを食べられるようになる」(大平)とそれぞれ来年の目標を明かした。
本作は、いつも黒煙に覆われ、空を閉ざされたえんとつ町を舞台に、えんとつ掃除屋の少年ルビッチと、ハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペルが巻き起こす“信じる勇気”の物語。「海獣の子供」「ハーモニー」のSTUDIO4℃がアニメーション制作を担当した。

完成作を見た窪田は「愛菜ちゃんがすばらしすぎて、僕はもう頭が上がりません」と、ルビッチ役の芦田を絶賛。芦田が「ルビッチの気持ちに窪田さんがさせてくれました」と返すと、窪田は「おっしゃっていることすべてが完璧じゃないですか。そういう意味でも頭が上がらないです」と、芦田のコメント力も称えていた。和やかな2人のやり取りに、西野は「本当にこの2人で良かったと思います。お2人は根がルビッチとプペルなんです」と話していた。
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