「ワンダーウーマン 1984」吹き替え版声優発表 花澤香菜&堀内賢雄が参戦
2020年12月5日 12:00

大ヒットDC映画「ワンダーウーマン」の続編「ワンダーウーマン 1984」の日本語吹き替え版声優が明らかになった。すでに発表済みのワンダーウーマン/ダイアナ(ガル・ギャドット)役の甲斐田裕子、スティーブ(クリス・パイン)役の小野大輔に加え、花澤香菜、堀内賢雄が新たに参加する。
「鬼滅の刃」の甘露寺蜜璃などで知られる花澤はワンダーウーマンの幼少期、「機動戦士ガンダム ZZ」のマシュマー・セロなどで知られる堀内は、地球を崩壊へと導く禁断の力を手に入れた謎のヴィラン、マックス(ペドロ・パスカル)を担当する。
「ワンダーウーマン1984」は12月18日から全国公開。吹き替え版声優陣のコメントは以下の通り。
高い身体能力を持ちながら、心はまだ幼いダイアナ(ワンダーウーマン)がいじらしくて、より彼女のことが好きになりました。冒頭からアクション満載で、特にダイアナ達の華麗でダイナミックな乗馬アクションが好きです。
様々な能力や美貌を持ちながら、それを凌駕する心の清らかさ。まさにワンダーウーマンの強さだと思います。見どころは満載ですが、ワンダーウーマンとマックスのぶつかり合いは鳥肌ものの演技です。
一歩間違えれば、誰もがマックスになりうる。その心の弱さが一番の怖さだと思います。どの時代でも人々の苦しみや悲しみは変わらないのですが、一人一人が強い心を持つことで変えていける。今、世界中の人に見て欲しい映画です。
ワンダーウーマンの肉体的な強さは言うまでもありませんが、純粋な精神こそが彼女の本当の強さだと思います。まっすぐで純粋で、だからこそ迷いも生じれば、折れることもある。でも決して諦める事はない。見ているといつもポジティブな気持ちになれる存在です。
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