「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」のエリザベス・モスが米Huluとファーストルック契約
2020年8月8日 15:00

[映画.com ニュース]「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」で知られる米女優エリザベス・モスが、FOX 21テレビジョン・スタジオおよび米Huluとファーストルック契約を結んだと、米Deadlineが報じている。
FOX 21テレビジョン・スタジオと米Huluは、モスが主演・制作総指揮を務める「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」を手がけていることで知られる。今後、モスは自身が立ち上げた製作会社Love & Squalor Pictureを通じて、テレビドラマや映画などの企画開発を進めていくという。
モスはこの決定に際し、「私たちは、私たちの周りの世界を包括的に表現するような、パワフルでユニークなストーリーを、映画の大画面とテレビの小さな画面に向けて開発していきたいと思います」と抱負を述べている。
すでに企画開発が始まっている作品のひとつが、アンソロジーシリーズの「ブラック・マッチ(原題)」だ。現代の米ロサンゼルスを舞台にしたネオノワール調スリラーで、モス自身が主演を務める。「シカゴ・ファイア」のイアン・マカロックが脚本を執筆。「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」や「アウトランダー」のマイク・バーカー監督がパイロット版の演出を手がけるという。
モスは、政治ドラマ「ザ・ホワイトハウス」で大統領の娘役を演じたのちに、1060年代の広告業界を舞台にした「MAD MEN マッドメン」の秘書役でブレイク。「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」では、プライムタイム・エミー賞主演女優賞(ドラマシリーズ部門)を受賞している。
映画の最新出演作は、「ソウ」シリーズの脚本家リー・ワネルが監督・脚本を手がけ、透明人間の恐怖をサスペンスフルに描いたサスペンススリラー「透明人間」(公開中)。同作は700万ドル(約7億5000万円)の製作費に対して全米興行収入1億2200万ドル(約131億円)の大ヒットを記録した。
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