2020年11月開催「石垣島ゆがふ国際映画祭」がドキュメンタリー作品を公募
2019年12月26日 07:00

[映画.com ニュース]石垣市等の後援で2020年11月に開催される「石垣島ゆがふ国際映画祭」が、2月1日からコンペティションの募集を開始。2019年、2020年に制作されたドキュメンタリー映画を募集する。
ドキュメンタリー映画に特化した本祭では、6つのプロジェクト(野外上映/コンペティション/VR部門/太平洋部門/新鋭監督部門/沖縄部門)を計画しており、Cinema at Seaをテーマに作品選定委員が選りすぐった50以上の作品を揃え、ビーチでの野外上映やドキュメンタリー映画のコンペティション、海外講師を招いてのVRワークショップ、地域交流も視野に入れた、世界標準の国際映画祭を目指す。

コンペティションでは、強いメッセージを含むアーティスティックな手法で作られた映画的なドキュメンタリー作品、もしくは“リアリティ”に親和性のある映画作品を募集。セレクションコミッティーとして実行委員長の上原輝樹ならびにプログラム・ディレクターの黄インイク、沖縄出身の映像作家の奥間勝也氏らが名を連ね、最も優秀な作品には「金のさなぎ賞」(Golden Chrysalis Award)を授与するほか、入選作品の代表者1名を本映画祭に招待する。
【募集作品/テーマ】ドキュメンタリー映画、もしくは“リアリティ”に親和性のある映画作品
【応募期間】2020年2月1日~6月30日(火)
【応募資格】2019年、2020年に制作された長編映画作品(70分間以上)でジャパンプレミア(日本初公開)であること。
【応募方法】映画応募サイト「FilmFreeway(https://filmfreeway.com/)」で受付。※応募料金あり
【入賞特典】入選作品ごとに代表1名様を本映画祭にご招待。※旅費の上限あり、最優秀賞「金のさなぎ賞」の受賞者には賞金を贈呈。
【セレクションコミッティー】実行委員長・上原輝樹、プログラム・ディレクター・黄インイク、奥間勝也ほか
【審査方法】予選二次審査を経て、2020年8月に公式サイトにて発表予定。入選作は15本以内を予定。
【審査員】国内外の3~5名の映画、文化関係者から組まれる国際審査員メンバーを別途発表。映画祭期間中に審査員により受賞作を決定する。
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