「特攻大作戦」リメイク版に「スーサイド・スクワッド」デビッド・エアー監督
2019年12月19日 11:00

[映画.com ニュース] 米ワーナー・ブラザースが名作アクション「特攻大作戦」を現代風にリメイクする新作で、デビッド・エアーが監督・脚本を務めることが決定した。
米Deadlineによれば、リメイク版は「X-MEN」シリーズのサイモン・キンバーグがプロデュースする。エアーはこれまでワーナーのDC映画「スーサイド・スクワッド」や、「フューリー」「エンド・オブ・ウォッチ」で監督・脚本を手がけている。
1967年のロバート・アルドリッチ監督作「特攻大作戦」は、リー・マービン、アーネスト・ボーグナイン、チャールズ・ブロンソン、ジョン・カサベテス、テリー・サバラス、ドナルド・サザーランドら個性派俳優を一堂に集めた戦争アクション。ナチス占領下フランスにあるドイツ軍司令部を壊滅させるため、12人の凶悪な囚人たちによる特殊攻撃部隊が結成されるという豪快なストーリーで、世界中の映画ファンを魅了した。エアーのリメイク版はこれを多国籍キャストで現代的な物語として描くという。エアーのキャリア初期の脚本「トレーニング デイ」や第1作「ワイルド・スピード」のようなトーンが反映されるようだ。
リメイク版「特攻大作戦」は2020年に撮影に入る予定。ワーナーはこのほかに、メル・ギブソン監督のリメイク版「ワイルドバンチ」も製作準備が進行している。
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