過去最高にマイケル・ベイした――ライアン・レイノルズが激白する「6アンダーグラウンド」特別映像
2019年12月6日 14:00

[映画.com ニュース]「トランスフォーマー」「バッドボーイズ」シリーズなど、数々のアクション超大作を手がけてきたマイケル・ベイ監督によるNetflix映画「6アンダーグラウンド」の特別映像が、公式You Tube(https://www.youtube.com/watch?v=31nLkesqM_U)で公開された。主演を務めたライアン・レイノルズが、本作について「マイケル・ベイが過去最高にマイケル・ベイした」などと、ジョークを交えて魅力を紹介している。
本作は、スキルも職業もバラバラな男女6人の精鋭たちが最強チームを結成し、最難関のミッションに挑むさまを描く。レイノルズはチームのリーダーを演じている。
公開された映像の冒頭、レイノルズは「マイケル・ベイが手掛ける作品は、どれも感傷的でほろりと泣いてしまうような人生について考えさせられちゃうドラマが多いよね」と、真顔で語りかける。

しかし、その後爆破でテンションの上がる撮影中のベイ監督が映し出されると、レイノルズは「彼の作品は“イカれている”」と前言撤回。そして、ベイ監督の新作ができる度に科学者たちが「マイケル・ベイ度」を計測していると言い放ち、本作は「マイケル・ベイが過去最高にマイケル・ベイした」作品だと科学的に立証されたと断言。ベイ監督ファンなら思わず笑ってしまう、言いたい放題な映像に仕上がっている。
実際に、本作のスタントシーンの撮影で使用された車両は、爆破・破壊されたものを含めて750台以上、危険な走行をするカーアクションを撮影するために、エアバックなどスタント時に作動する可能性がある安全機能もすべて解除していたという。イタリアのピッティ宮殿や、4つの博物館と複数の教会での撮影が許可され、ミラノの大聖堂ドォーモを超低空飛行のヘリコプターやドローンで接近して空撮するなど、前例のない撮影が敢行された。
「6アンダーグラウンド」は12月13日からNetflixにて独占配信開始。
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