「空の青さを知る人よ」公開記念し超平和バスターズ「秩父三部作」メインキャストが集結
2019年11月3日 14:00

[映画.com ニュース] 長編アニメーション映画「空の青さを知る人よ」の公開を記念し11月2日、東京・TOHOシネマズ新宿で「秩父三部作メインキャスト舞台挨拶祭り」が行われた。
長井龍雪監督、脚本家の岡田麿里、キャラクターデザイン・総作画監督の田中将賀が手を組むクリエーターチーム「超平和バスターズ」による、埼玉県・秩父市周辺を舞台にした「秩父三部作」。舞台挨拶には長井監督と田中、声優の若山詩音(「空の青さを知る人よ」相生あおい役)、茅野愛衣(「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」めんま役)、内山昂輝(「心が叫びたがってるんだ。」坂上拓実役)が出席した。
秩父を舞台にした作品が3本連続で製作された経緯について、田中氏は「ここさけが終わった後で、誰かが『秩父3部作を作らないとね』って言いだして。作品をつくる前から、秩父が舞台だと決まっていたのが、前2作とは違っていた」と説明し、3作目となる「空の青さを知る人よ」は「今までと違う発想のスタートだったので、難しかった」と振り返った。
長井監督も「今回初めて、秩父というお題が先にあったから、アプローチが変わった。岡田さんの出身地でもあるし、自分たちの経験を落とし込んだストーリーになった」と語り、「まさか、この声優の皆さんが同じ舞台に立つなんて、思ってもいなかった。感無量です」と長年支えるファンに感謝を伝えた。
「空の青さを知る人よ」は夢に破れた31歳のギタリスト・慎之介(吉沢亮)と、13年前からやってきた18歳のしんの(吉沢2役)が過去と現在をつなぎ、体験する“2度目の初恋”を描く。
「若(若山)のお芝居が好きすぎて、大好きってなりました。長井さん、田中さん、岡田さんのチームワークが画面いっぱいに詰まっている。故郷に帰ってきたようなノスタルジーもある」(茅野)、「今回はすごく大人の話。自分も20代後半になり、夢を追ってきたけれど……という慎之介の話がリアルに感じられる。駅とか見たことが場所も登場し、世界観のつながりに懐かしくなった」(内山)と“先輩”たちが語ると、若山は「感無量というか、すごくうれしいです。演じているときは、自分で大丈夫なのか不安もあったんですけど、今は『あー、良かったな』とホッとひと安心です」と胸をなでおろした。
(C)2019 SORAAO PROJECT
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