リドリー・スコット監督がマット・デイモン、ベン・アフレック共演作を映画化か
2019年7月30日 11:15

[映画.com ニュース]リドリー・スコット監督が、マット・デイモン、ベン・アフレック共演の「The Last Duel(原題)」の準備をしていると、米Deadlineが報じた。
同作は、エリック・ジャガーのノンフィクション本「The Last Duel: A True Story of Crime, Scandal, and Trial by Combat in Medieval France(原題)」の映画化で、中世のフランスを舞台に決闘を行うことになる親友2人の物語。
映画化権を獲得した20世紀フォックスは、リドリー・スコット監督の製作会社スコット・フリーと、デイモンとアフレックの製作会社パール・ストリートに企画開発を依頼。デイモンとアフレックはニコール・ホロフセナー(「ある女流作家の罪と罰」)と共同で脚本を執筆しており、すでに完成に近い状態だという。ちなみに、デイモンとアフレックが一緒に脚本を執筆するのはアカデミー賞オリジナル脚本賞を受賞した「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」以来。デイモンはリドリー・スコット監督の「オデッセイ」で主演を務めていることから関係が深く、本作の製作を優先するためにスコット監督は現在ディズニーで準備中の魔術師マーリンを題材にした映画を延期する用意があるという。
同作は、マット・デイモンとベン・アフレックの主演映画として準備されており、2人が演じるのは14世紀のフランスの親友同士。主人公が戦地に行っているあいだに、妻が親友によってレイプされたことが発覚。復讐を果たすため、主人公はフランス王に決闘による決着を懇願。その結果、2人はフランスで法的に許された最後の決闘を行うことになる、というストーリー。
現在、20世紀フォックスはディズニー傘下にあるため、フランチャイズ映画を多く抱えるディズニーがゴーサインを出すかどうかは不明。ただし、もしディズニーが放棄しても、ヒットメーカーと人気俳優の共演という注目企画だけに、他のスタジオが争奪戦を繰り広げそうだ。
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