ハリウッドで学生対象の脚本賞を開催 受賞作は製作費100万ドル以上で映画化
2019年2月3日 19:00

[映画.com ニュース] アメリカで脚本家志望の学生を対象にした大規模な脚本コンクールが行われようとしていると、米ハリウッド・レポーターが報じている。
「The Launch」と題された脚本コンクールでは、大賞作品が最低100万ドルの予算で映画化される。また、最終選考に残った8人には、計10万ドルの奨学金、トップ3人には有名エージェンシーとの契約も約束されている。
「The Launch」の募集が行われるのは今回が2度目。昨年大賞を受賞した「The Obituary of Tunde Johnson(原題)」は現在、仕上げの真っ最中である。同作の脚本を執筆したのは、南カリフォルニア大学の学生スタンリー・カルだった。
応募条件は短大、大学、大学院に在学中で、映画プロデューサーのジェイソン・シューマン(「ローン・サバイバー」)やキャスティングディレクターが選考を行うという。2月1日(現地時間)から募集が開始されている(https://launchscreenplay.com)。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ジャッキー・チェンだよ全員集合!!
【祝・日本公開100本目】“あの頃”の感じだコレ!!ワクワクで観たら頭空っぽめちゃ楽しかった!!
提供:ツイン
辛口批評家100%高評価
【世界最高峰】“次に観るべき絶品”を探す人へ…知る人ぞ知る名作、ここにあります。
提供:Hulu Japan
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【90分のリアルタイムリミット・アクションスリラー】SNSでも話題沸騰の驚愕×ド迫力注目作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画は、ここまできた。
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する極限の体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
エグすぎる…面白すぎた…
【とにかく早く語り合いたい】だから、とにかく早く観て…そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント